2010年02月10日

もんじゅ、運転再開を容認=ナトリウム漏れから14年−経産省(時事通信)

 1995年12月のナトリウム漏えい事故以降、運転停止中の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、経済産業省の専門家による検討会は10日、同省原子力安全・保安院がまとめた報告を了承し、運転再開を容認した。
 もんじゅを運転する日本原子力研究開発機構は、今年度中の再開を目指しているが、今後国の原子力安全委員会や、地元自治体の了承も必要で、再開時期は未定だ。 

【関連ニュース】
高速炉「常陽」でぼや=外部への影響なし
「競争」7割は1社入札=顧問雇用の企業グループ
柏崎原発6号機も営業運転再開=中越沖地震後2例目
世界の原子力災害に急行=医療支援チーム結成
柏崎原発7号機で営業運転再開=新潟県中越沖地震で被災後初

親族会社の株式 鳩山首相は現在も保有(産経新聞)
すり鉢に睡眠剤、2遺体と一致=実家に送付、押収−木嶋容疑者・埼玉不審死(時事通信)
悪質訪問販売で業務停止の業者 小沢氏側に献金448万円(産経新聞)
<厚生年金>脱退手当金の算定期間漏れ19万人(毎日新聞)
外交機密費 官邸へ「上納」 政府初認定、違法性は否定(産経新聞)
posted by タカミ ヒロミ at 13:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本病院元理事長ら逮捕=肝腫瘍摘出で患者死亡−業過致死容疑・奈良県警(時事通信)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)で2006年、肝腫瘍(しゅよう)の手術中に患者が死亡した事件で、県警捜査1課などは6日、不十分な態勢下での手術を避ける注意義務を怠ったなどとして、業務上過失致死容疑で、元理事長山本文夫(52)=兵庫県西宮市甲東園=、主治医の塚本泰彦(54)=大阪府藤井寺市藤ケ丘=両容疑者を逮捕した。
 逮捕容疑は、山本容疑者らは06年6月、入院中の男性=当時(51)=に肝腫瘍の摘出手術を実施。専門医など十分な人員配置や、輸血の準備をしないで執刀し、肝静脈を傷つけ出血多量で男性を死なせた疑い。 

【関連ニュース】
山本病院元理事長、6日再逮捕へ=不要手術で患者死亡
ビジネス誌通じ投資募る=無登録勧誘のカレー会社
「週刊ゴング」の出版社が破産
山本病院元理事長を保釈=診療報酬不正受給

<北海道漁船銃撃>露外務省に抗議(毎日新聞)
センター試験平均点、15科目でダウン(読売新聞)
<五輪招致委>敗因は「日本人トップの競技団体なく」(毎日新聞)
節分 年男や年女が豆まき 福岡・櫛田神社(毎日新聞)
<皇太子さま>ガーナとケニアを3月に公式訪問(毎日新聞)
posted by タカミ ヒロミ at 02:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。